愛してる 愛してない

愛 だ ろ う 愛 し か な い 。

私的ジャニーズ楽曲大賞2017


ジャニーズ楽曲大賞の季節がやって参りました~~~!!!!

今年は今までで一番選ぶのに時間がかかった…

我が軍、良曲揃いでの参戦となっております。
悩み過ぎて頭抱えた。

だってシングルも良くて、アルバムも良くて、カップリングも良かった去年のエイト曲の中から5曲選んで、さらに順位までつけるってそりゃ頭抱えるよね。
でもそれを考えるのがね~~楽しいのよね~~~~!!!


今回は良曲揃いなこともあって、意見が分かれるのでは…?と予想していて。
Twitterでフォローさせて頂いてる方の楽曲大賞の結果ツイートをワクワクしながら覗いてます。

この方はきっとこの曲1位に選んでそう…って予想した上で覗いて「やっぱり~~!!!」とかっていう楽しみ方してます(ストーカー気質)
これがねぇ…めちゃくちゃ楽しいのよね…だから皆さん結果ツイートしてください。私が喜びます。

こんな楽しみを毎年与えてくださって、主催者の方ありがとうございます!




ということで、私自身の結果とか理由とかをメモ代わりに書いていきま~~す。


楽曲部門

私の好みが丸出しとなった。
5曲に絞るのが本当に難しかった……泣く泣くさよならした曲も多数……

思い入れとかパフォーマンスとかの影響も少しはあるけど、基本的に楽曲自体が好きな曲を選んだ感じ。
好きすぎてタイトルの羅列を見ただけでテンションが上がる!




5位:『Traffic』


もうね~~~~これはアッパレ!錦戸亮ちゃん!の一言に尽きる。

『Tokyoholic』を聴いた時のエイター界隈のざわめきと絶賛の嵐は今でも鮮明に思い出せる。
この曲で上がりまくったファンの錦戸亮作詞作曲に対する高い高いハードルを軽々飛び越えて、新たに出てきた曲が『Traffic』ですよ。
大作を立て続けに産み出しちゃう錦戸亮ちゃん。
GODでしょ。神と拝むしかないでしょ。

どちらも大作だけど、私は個人的に『Traffic』の方が好みです。
なんといってもあの「ドキドキ感」「焦燥感」がたまらない!!!
思わず「キターーーーーーー!!!」と叫んでしまいそうになるあのイントロ。織田裕二と山本高広に感謝。


起承転結があって、ドラマが繰り広げられてて、ところどころに遊び心を散りばめている錦戸節全開の歌詞がこれまた最高。天ッ才。
関ジャムでメンバーの作詞作曲についての特集してほしい。
亮ちゃんにこの歌詞の解説してほしい。めっちゃ見たい。

あとメンバーの声と楽器を生かす天才でもあるよね。
ハァ~~~、どこをとっても天才という言葉しか出てこないからもう終わります。




4位:『Street Blues』


安田さんの甘くて少しほろ苦い、大人な色気を感じさせる歌声から始まるこの曲。
安田さんのソロから始まる曲といえば『Winter Love Song』という私の中のイメージがついに書き換えられました。

一人一人、ソロパートが連なっていくパート割がすごく好き。
初めて聴いた時、「次は誰のパート?!」ってワクワクしながら聴いてて、
新しいパートがくるたびに大ダメージを受けてた。
(例:「あぁ~やすすいい声、、、うっわぁまるちゃぁぁん優しい~~え~~大倉さんの低音ボイスゥゥ~~えええ?!?!横山さんッッ!!!えええ?!?!ザワザワ~ってヤッバ!!!えええ?!?!(困惑)」)

中でもとくに1サビの亮ちゃんパートが大好き。
「呆れるほどに俺だけを好きにさせても」で階段をスキップで降りるみたいに高音からだんだん下がっていく音程と
「帳ぃ~にぃ~」「返したくなぁ~~い」で伸ばすところの音の揺れ方と
「胸元も緩くなる~」のおちゃめ感溢れる高音(ここで眉毛をクイッと上げていたずらに笑って欲しい)

1つのパートに魅力が詰まりすぎて、、、本当に好き、、、


あとソロパートが一通り終わってラスサビで全員揃うのズルすぎる(泣)
そんなの好きに決まってる(泣)
全員揃った関ジャニ∞つよい(泣)
向かうところ敵なし感~~どんな女性でも口説き落とせます感~~


本当にハモリとコーラスが綺麗で、これはライブで聴かないと死ねない。
でもライブで安田さんが「甘いセリフと~」って歌いだしたら会場の何人かは意識を失うと思うんだよね。危険だよね。





3位:『応答セヨ』


この曲を聴いて何回泣いたか分からない。
とにかく私の涙腺を簡単に破壊してくる恐ろしいくらい素敵な曲。
まるちゃん主演映画のタイアップ曲だということを差し引いても恐らく順位は変わらない。

やっぱり、すばるさんの声ってすごいな~って改めて思った。
サビ前の「飽きもせず」のドスの効いた声。力がありすぎる。
このパートはすばるさんにしか歌えないのでは?と思う。心にグッとくる。

その後のサビの勢い、、、
音程が高めに設定されてるからガムシャラ感というか懸命感(?)が出て、まるで叫んでるみたいに眉間にしわ寄せて歌ってる姿がエモい以外の何者でもない。たまらない。

あと個人的に、今までの全ての曲の中で一番ドラムが好きな曲でもある。
めちゃくちゃ手数が多い。
私みたいな素人が見てもこのドラムの難しさが分かる。
そんなドラムをクールな顔して体を揺らしながら叩ききる大倉忠義が心の底からかっこいい。




2位:『ノスタルジア


全てが好き。
曲調、ダンス、歌詞、パート割、コンセプト、全部好き。完璧。
もうなんだろうか…理由を説明するのも難しいくらいにたまらなく全てが好きなんです。
とりあえずどの理由よりもまず先に、この曲自体(メロディー)が爆発的に好き。
つまりは作曲された蔦屋さんのセンスが爆発的に好き。私にどハマり。


メンバー内で、主メロと上ハモと下ハモが複雑に変化していくところ。
フリが複雑で表現力が問われる、歌詞に合わせたような動きのダンス。
年下組の器用さが十二分に発揮されている作りに拍手を贈りたい。

みんな、ダンスの特徴も歌声もバラバラな種類の人達なのに合わさると驚くほどにフィットするんだよね、、不思議、、

年下組一人一人の才能と努力をかき集めた結晶みたいな曲だと勝手に思って勝手にエモくなってます。


バラバラな位置から始まって、曲が進むごとにどんどん距離が近くなって、最終的に同じ場所に立っているという演出(GOD錦戸案)も天才的にエモい。




1位:『DONAI』


好きだ~~~~~~~~~~~!!!!!
私、好きになりすぎると、その曲ばかりをエンリピして最終的に聴きすぎて飽きてしまうという最悪な癖があるんですけど。

この曲は初公開の時点で好きになり過ぎて何回も聴いて、アルバムが発売されてたくさん聴いて、予想を上回るほどテレビでたくさん披露されて、その録画を何回も見て。
呆れるくらいにたくさん聞いてきたのに、いまだに大好きだし飽きがこない。
これって私の中では革命なんですよね、、、

この曲も私の中で何もかもが完璧なんですけど、『ノスタルジア』との違いはメンバー7人全員に見せ場がほぼ平等にあるところです。
どのメンバーがセンターだと言っても通じる。
全員がセンターになれる曲だと思ってます。

メンバーそれぞれカメラに抜かれるタイミングが分かりやすいので、普段はあまり派手なカメラアピールをしない年上組もあんな顔やこんな顔をしてくれます。
(少プレで解き放たれた横山さんのウインクは忘れられない)


あとはやっぱりハモリが綺麗~~。
聴いていて心地いいから気づいたらすぐに曲が終わる。
コーラスがあんなに違和感なく溶け込むってすごくないですか?すごい。


関ジャニ∞のアイドルみも歌唱力も一気にアピールできるこの曲が、私の中で2017年ジャニーズ楽曲大賞の1位に輝きました!!!!

私はとにかく蔦屋さんの楽曲センスが大好きなようなので、また楽曲提供してくださったら泣いて喜びます!よろしくお願いします!(ここでアピール)



以上!長々と失礼しました〜〜〜〜!!!!
結果を見るのが楽しみだな~~~~~!!!!


本当はセクゾちゃんの「ぎゅっと」にも投票したかった(小声)