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愛してる 愛してない

愛 だ ろ う 愛 し か な い 。

『YOU CAN SEE 』を語らせてくれ


どーも、近頃YOU CAN SEE沼にドボンしているわたしです。

生きていたら定期的に訪れるこの沼。
一度吸い込まれたら這い上がるのに長い時間を要するというこの恐ろしい沼。
皆様も一度、共に落ちてはみませんか?


という事で、ゆきゃんしーにハマりすぎて自分の中で留めておくのが辛いので発散させてください。
正直、この曲を語るには私の語彙力文章力深読み力では難しいのですが、ただただスッキリしたいがために書きます。
期待はしないでください。
よし、言えた。バッチリ保険かけた。ではいきます。




YOU CAN SEE
2009年に発売されたアルバム『PUZZLE』の初回限定盤のみ映像のみ(PV)収録されている村上信五丸山隆平によるユニット曲。
PUZZLEツアーで披露されたので、ライブDVDにもその模様が収録されています。

未だに音源化はされておりません。
つまりどんなに好きでもカラオケでは歌えません。悲しい。
JOY SOUNDにはなぜか入っているという情報を頂きました!誤情報流してしまってすいません!知らなかった!今度行くしかない!



とにかくこの曲は私にとっては何もかもが完璧で文句の言いようが無いのです。

曲のコンセプト

この曲全体のコンセプトはズバリ『和と洋』

丸山「〝ファッション誌の映像版〟というテーマで、和と洋のコントラストってアイディアで」

PVを見てもらえば分かると思いますが、この正反対の対比が醸し出す魅力は計り知れません。
村上信五分かる!!!
丸山隆平分かる!!!

正反対の二人だからこそ出来たと言っても過言ではないコンセプト。

しかもこのコンセプトには続きがあるのです


丸山「和と洋を対照的に見せる事を考えたとき、極道とマフィアというアイディアが浮かんだ」

PVを見てもらえば分かると思いますが(2回目)極道とマフィアなんですよ。二人が。
ほら、もうワクワクが止まりませんよね。この設定最高じゃないですか?

極道村上信五分かる!!!
マフィア丸山隆平分かる!!!

もう~~~~最高だから~~~~有難や~~~(天を仰ぐ)
想像だけでもハマり役って分かるのにPV見たらその想像を大幅に超えてきますからね。

もう妄想が止まりません。

マフィア丸山は人の痛みが分からないサイコパス野郎であってほしいし
笑いながら平気で人をばんばん殺すくらいには精神的に異常であってほしいし
でもガチギレした時は天地ひっくり返るほど怖い顔しながら耳元で低い声で暴言囁いてほしいし
若頭村上は情に熱くて、自分の身を削ってでも仲間は守ってほしいし
そんな正反対の二人が突然出会ってお互いに気になる存在になってほしいし
次第にマフィア丸山は若頭村上の情の熱さに影響されて人間の心を取り戻していってほしい

ヲタクの夢と妄想が広がりまくってもう止められない。
ドラマ化待ってます。



曲について

この楽曲自体は提供されたもので、作曲したのは佐伯youthKさん。

曲の候補がいくつかある中で選んだ曲が二人とも一致でこの曲だったんだそうです。
別々の場所で候補の楽曲聞いて、「これがいい!」って1曲がかぶるってなかなか凄いですよね。運命運命。

村上「曲は『おふざけはいっぺんやめへんか?』って話から始まって、あえて真面目な路線でいくことに。ある意味チャレンジです。」

グッジョブすぎる...

ちなみに私はイントロのサイレンとヘリコプターの音からマフィアと極道感を感じてとても好きです。

歌詞について

ちなみに歌詞は、佐伯youthKさんとひなまるが共同で製作したようです。
コンセプトが『和と洋』だったから日本語詞と英語詞に分けたんだとか。なるほど~。

正直、深読み力が欠けている私がこの曲の歌詞を見たら、あまり何が言いたいのか分からない部分が多いです。(笑)


Aメロ、Bメロを見ると何だか裏社会の雰囲気が感じられるんですよね。
特に二番は口調がきつめで底意地が悪そうなイメージ(個人的な見解)

それとマイナスな表現が多いような気がします。
『ディス』『もう限界です』『泣きそうです』『はじかれそうです』などなど。


なのにサビに行くにつれてどんどん前向きな雰囲気に。

You can change my life. ヒューマンライフ
You can change my life. ピープルライフ

ここから一気に歌詞が明るくなって歌声も力強くなります。
まるで人が変わったみたいに。
怖がらないで!ずっと一緒に歩いていこう!って優しく語りかけてくれます。

私のただの妄想ですけど、この歌詞は薄汚れた裏社会で生きている(設定の)彼らが自分達に贈りたい応援歌なんじゃないかなと。
自分に言い聞かすような。後ろから背中を押してくれるような。
まぁこれは完全に自論ですけど…

ちなみに最後のサビは
村上さんと丸山さんが二人だけで考えた歌詞だそうです。

You can see 君にこの歌を僕等、捧ぐ
立ち止まらないで 君は一人じゃないから
これからはずっと 一緒に肩を並べて
走っていこう ゴールの向こうまで

そう思って聞くとジーンときますよね…

パート割りについて

いや〜〜本当に聞けば聞くほど完璧なパート割に感服です(土下座)
二人の声を存分に堪能できる素晴らしいパート割!

まず言いたいのは出だしの

リミット

いやこの声二人ともかっこよすぎるから〜〜〜〜〜
とてつもない低音イケボ〜〜〜〜〜

低音の雄っぽさで悶えていたのもつかの間、
1番Aメロは丸山さん。この声がとにかく甘い!!!

さっきまで!雄な低音だったじゃん!そんないきなり激甘ボイス出されたら!キュンとくるじゃないか!ずるい!

Aメロ2で今度は村上さんパートなんですけど、これがまた甘〜〜〜い!二人とも甘〜〜〜い!
村上さんの優しい語りかけるみたいな歌い方好きです。


この曲の素晴らしいところは、パート割の量が2人共平等なこと。
Aメロ、Bメロは交互にメインが変わるようなパート割で双方のファンも納得です。

そして!!!サビ!!!

村上さんのセクシーな低音と丸山さんの透き通るような高音

このハモりがまた…たっまんないんですよ!!!
綺麗なハーモニー…音楽知識がないので詳しいことは分からないんですけどとにかくこの二人の声の相性は素晴らしい。勝訴!!!



PVについて

丸山「ただただカッコイイPVを作った」

この言葉通りですね。はい。かっこいい極まりないです。

何を伝えたいのかは理解できないけど、とにかく『和と洋』の対比を伝えたいんだなという事だけは分かる。

まずは衣装。
丸山さんにファーとロングコート、村上さんに白シャツとベストを選んでくださったスタイリスト様に心の底からお礼申しあげたい。

最高という言葉しか出てきません。もうこれ以上何も言うことはありません。
てか本当にスタイルお化けだな2人共。
(そして何よりもビジュアルが最上級です。)

そしてこの衣装からも『和と洋』が感じられますよね。
この対比はこの後も次々出てきます。


ハァァッ!!!美しすぎるゥゥ( ; ; )
丸山さんには薔薇、村上さんにはの花吹雪が……
このシーンがPVの中で一番好きです。綺麗。


丸山さんは拳銃、村上さんは。あぁ、最高。
村上さんは武器となるといつも刀ですよね。本当に似合ってる。侍だもんな…

他にも色々な対比が現れます。




ライブパフォーマンスについて

ステージの照明が暗くなり、イントロが鳴り始め…音がどんどん大きくなって…
複数のスポットライト(?)がメインステージへ…そして二人の姿が見えて…

リミット…

始まり方!!!100点満点!!!素晴らしい!!!

そして衣装。

赤と黒のコントラスト……あぁ……素晴らしい……
そしてやっぱりベストとファーが強すぎる。
村上さんのピチッとした黒パンツのおかげで足の長さ細さがより目立ちます。

そしてスタンドマイクがまた…いいんですよ…
とりあえず言いたいことは村上さんのスタンドマイクをなぞる指先がエロすぎる。
以上です。



この曲の中で背中合わせになるシーンがたくさん出てきます。
背中合わせって………ヲタク大好物ですよね………
このシンメ感…お互いを信用してる感…こいつになら背中預けられる感…また妄想膨らむやつ…



ハァァァ〜〜〜( ; ; )
かっこよすぎるよ〜〜〜( ; ; )
メインステージから花道を通ってセンターステージへ移動する時の舎弟引き連れてる感
たまらない!!!!!
先頭に立つ人間てなんでこんなにも輝いて見えるんだろう。


ただただかっこいい二人を堪能できる

最終的に言いたいことはこれなんですよ。
ワンシャンロンピンとキングが、笑いは一切抜きで、この一曲の間はずっとかっこつけています。

表情、歩き方、歌い方、ダンス、手ぶり、全てが最後の最後までかっこいいです。

"かっこつける"ことがメンバーの中で比較的に少ない二人の"本気のかっこつけ"が見れるという幸せ。

きっとこれからもずっと大好きな1曲です。


補足

私が好きな一瞬(かなりマイナー)