愛してる 愛してない

愛 だ ろ う 愛 し か な い 。


すっきりしたいが為に書いた殴り書き。







最近、自分の中で関ジャニ∞を好きでいるスタンスにようやく気付けた気がする。

『気付いた』というか『知ってたけど深く考えてなかった』のだろうと思う。

関ジャニ∞を応援するうえで一番重要なもので、無くなってほしくないもの。

関ジャニ∞の好きな所を書け。』
と言われたら私は迷うことなく最大フォントでそれを書く。今なら、言い切れる。


関ジャニ∞を好きになって、薄いファンの頃も含めると結構な年数になる。

ブログを始めてから、関ジャニ∞への関心も好き度も高まって、もう私も立派なジャニヲタになったなぁと思うし、今でこそ、もっと関ジャニ∞について、メンバーについて知りたいと思えるけど、

数年前までは好きの浮き沈みが激しいタイプのファンだった。
関ジャニ∞自身の事はそこまで深く探ろうとはしないというか。うーん難しい


私の中で、関ジャニ∞のファンとして『雑誌を買う』という習慣が無かった。
メンバーの性格や近況やその時の心情なんかを知るのに、雑誌のインタビューは最高な媒体だと思う。
でも、その習慣は無かった。

万年貧乏な私のヲタク人生の中で雑誌にお金を使うというのは何だか勿体無い気さえした。
限られた金額の中で、そこに使うくらいならもっと他に使いたい場所があった。

その時点でもうそのスタンスは成立していた。



好きになったり、無関心になったり、デコボコなエイター人生だったけど、
1つだけはぶれずに追い続けていたものがある。

それは『バラエティ』*1

どれだけ関心が薄れても、彼らの活動のほとんどを追わなくなっても
『あの番組』だけは毎週録画して見ていた。

彼らのインタビューを読んで彼らの人生や人間性を知るよりも、彼らを見てひたすら笑ってる時間がたまらなく好きだった。
きっとそんなタイプのエイターってネットでは少ないような気がする。


その番組の中で繰り広げられる彼らの世界が好きだった。
笑い合って、他を受け付けないと思わせるほどに仲がいい彼らを見ているのが好きだった。

そりゃたまにはつまらない回もあったし、身内で盛り上がりすぎてゲスト置いてけぼりで、おいおい…なんてこともあったけど

そんな空気も含めて、私はその番組が好きだった。
ずっと続いてる番組で、ずっと見てきた番組で、ずっと大好きな番組だった。


でも、番組のスタンスが変わることになった。
"『大人』をテーマに"だそう。

正直、結構な衝撃だった。
今まで私に癒しと大笑いをくれた、あの頃のスタイルはもう見れないのかって。

本当は大好きでたまらないスーツ姿でさえ、悲しく見えた。かっこいいけど…かっこいいけど…


でもネットでは割と賛成の声が多くて、私の考えは間違ってるのかなーなんて。
ファンなら受け入れて当然。彼らの進む道には有無言わずついていく。
うーん。分かってるんだけど。

新しくなったその番組をチラッと見た。前の時とはまた違う面白さがあった。
それでも………寂しくて仕方がない。


そりゃあ変わってくよね。もう30も半ばだもんね。

でもなぁ...落ち着いた大人の魅力…ねぇ…

ってすぐに『でもでも星人』が現れるんだ。



そういう部分を見せてくれる場所って減ってくのかな。
年齢も年齢なんだから落ち着いていかなきゃいけないのかな。


それでも私の心は『大声でボケてツッコんで、みんなで笑いあってる彼らが他の何よりも好き』って叫んでる。


ここにきてようやく実感した自分のファンとしてのスタンス、一番大切なもの。

雑誌に使うお金をDVDに回したい。
CDは昔からメイキング見たさに必ず初回盤を買う。
特番もレギュラーも、バラエティ番組は絶対に欠かしたくない。

私は彼らが7人で笑いあっている姿を見ているのが一番好きだ。




それと同時に最近気づいた。

私って関ジャニ∞の事何も理解してない。

このブログを始めて、他の人のブログやTwitterで色んな意見を見るようになるまで

おもしろ!かっこいい!可愛い!楽しい!好き!の感情だけでファンをしてきた。

無意識でそんなスタンスのファンをしてきたせいか、メンバーの深い部分をあまり見ないでここまで来たらしい。
いや、ある程度の常識的なことなら分かるけどね?深い所ね。


例えば、このメンバーは過去にこんな出来事があったからこういうお仕事が来て本人はきっとこう思っているだろう。とか。

何年前の雑誌でこんなこと言ってたけど今の彼は変わったね。とか。

何年前は〇〇だったけど今は〇〇だよね的な。


知らない事が沢山ある。

ネットで色んなエイターさんとお話しするようになって、気づいた。

私ってめちゃくちゃ無知だ。
周りの方の勢いに圧倒されるほどに…

何だか、ファンとして申し訳ない気持ちになった。

私はこれまで楽しい部分しか見てこなかったらしい。
そりゃそうだ。そればっかりを求めて、選んできたんだから。

でも今は、食わず嫌いしないでとりあえず食べてみようって思える。
色んな事をまだまだ吸収したい。

でも無理はしたくない。それが重荷になったら終わりな気がする。


人は人。自分は自分。
得意な分野、好きな分野はそれぞれ違う。

って自分に言い聞かせたくてこの文章を書き殴ってる。
書き出さないと消化できない気がして。



関ジャニ∞の楽曲は飽きれるほど聞いてきた。

イントロクイズで優勝できる自信もあるし、一つ一つの楽曲に思い入れも沢山ある。語りだすと止まらないくらい。


ライブDVDも擦り切れるほど何回も見た。

曲を聞くとすぐに頭に映像が思い浮かぶ、表情も仕草も細かいところまで。好きなポイントなんて言い出したらキリがない。


手元にあるテレビ番組も何回も見た。

お気に入りの場面は何回も見て何回も笑う。どんなに辛い事があっても彼らの笑い声で元気になる。日々の活力になっていた。



でも関ジャニ∞というグループやメンバーの事に関していうと
私はまだまだ無知で何も分かってない。
ひよっこの新米エイターらしい。

*1:楽曲も昔からかなり聞き込んでるけど、何か他のものにハマるとそればかりになってしまう所がある。結局エイトに戻るけど。