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愛してる 愛してない

愛 だ ろ う 愛 し か な い 。

カップリング冬曲の歌詞のカップルがリア充すぎる件。


冬曲が身に染みる季節になりましたね。

北陸地方の我が家でもようやくこたつ&石油ストーブを出しました。
石油ストーブまじで温かい。神。これないと冬越せない。


冬と言えば、人肌恋しい"恋"の季節でもあります。
クリスマス前に彼氏が欲しい!ということで合コンの開催頻度も増える頃ですね(もう遅いか)
私も彼氏がいなかったらさぞかし出会いを求めていた事でしょう。

そんな"恋"の季節の中、関ジャニ∞の楽曲に新たな冬曲が誕生しました。
『Winter Song Love』素晴らしい恋歌です。
前回のブログでこの曲のレポを書いている時にふと思いました。

関ジャニ∞は失恋系、切ない系のラブソングが多いけど、
カップリング冬曲の歌詞に出てくるカップルってラブラブだな。

ということで今日はカップリング冬曲について書きます。



カップリング冬曲と勝手に言ってますが、
シングルCDにカップリングとして収録されている冬の曲という意味です。
関ジャニ∞で言うとこちらの3曲。

Winter pop/『ひびき』収録
キミへのキャロル/『侍唄』収録
Winter Love Song/『NOROSHI』収録

タイトルの時点で既に溢れ出るリア充感。

面白いのが、3曲とも男目線の曲だということ。
歌詞に出てくる男の人の心の中で溢れる彼女への想いが存分に歌詞に現れています。
好き過ぎるの伝わってきます。

歌詞を読めば読むほどそんなに想われてる彼女の事が羨ましくなるし
挙句の果てにはそもそもそんな素敵な男性世の中にいんのかよ!!!
と怒りさえ沸いてきます(過去に何があった)

皆様も怒りを抑えて、くすぐったい気持ちになりつつ改めて一度歌詞を堪能してみてはいかがでしょうか。

ここからは各曲で好きなポイントをぼやいていきます。
妄想込みです。お気を付けください。(何を)



Winter pop

歌詞の世界観通りのポップな曲調です。
出だしのAメロの松原.パートが当時の私的には珍しい気がして好きでした。

とにかく絶賛ラブラブ中でリア充な若者カップル(学生ってのもあり)が
初めてクリスマスデートをします☆的な歌詞(完全に私の想像)
私の中ではこのカップルはまだ付き合って1年も経ってないんですよね。
初々しさ残る可愛らしいカップル。いいね~~~。

横断歩道の向こう いつもの交差点越しに
初めて見る服 この高鳴り止まないで

めっちゃ好きだな。
めっちゃ可愛いこの男の子。Winter popくんめっちゃ可愛い。

待ち合わせ場所で待っていたら横断歩道の向こうから慌ててこちらに向かってくる彼女を発見。
「え!あの服見たこと無い!似合い過ぎだろ!可愛い!どうしよう!やばい!俺今からあの子とデートすんの!?え!やばい!」
と胸が高鳴り、プチパニックに陥るWinter popくん。カワイイ。

そしてこの曲の素敵なところは一番と二番のサビの歌詞の変化。

1番サビ

何十年かけてでも 伝えたい愛のメッセージ
どんな昨日より遥かに輝くこれからを
何百年ずっと傍で そのくしゃくしゃの笑顔見せてよ

2番サビ

何十年経ったとしても 変わらない愛のメッセージ
出会いの奇跡にいつでも感謝して笑おう
何百年ずっと傍で そのくしゃくしゃの笑顔見てるよ

1番と2番を見比べるとジーンときませんか?
希望が確信に変わったというか。
~したい、~してほしいという表現から、~しよう、~してるよに変わってる。

この曲素敵過ぎませんか?

Winter pop - 関ジャニ∞ - 歌詞 : 歌ネット





キミへのキャロル

このカップルも可愛いんだよな~~~(誰目線)
私の中でこのカップルは付き合って3年くらい。もうお互いに素を出せるような関係。
ちょっぴりおバカでドジな彼氏としっかり者できつめの彼女。

クリスマス当日、キャロルくんは準備をしながら『彼女とクリスマスを過ごす妄想』をしていて
その結果待ち合わせ時間に遅刻してしまうという大失態を起こすものの明るく開き直る男の子という感じの歌詞

(似合わへん)今日はいつもとは違うぜ
(あーあ)君の好きなロックスターみたいだぜ
(んなことあるかいっ)世界一幸せって言わせたいねん
(まあな)ボタン掛け違えてないし プレゼントも準備OK!!
え”…!?(やば!)この時計30分遅れてる
(ギャーーーーーーーー)

まるでアニメのようなドジっぷり
彼女の立場からしたら『何してんだこいつ』って感じですが、憎めない。カワイイ。

()の中の歌詞はドジなキャロルくんに対しての彼女の盛大なツッコミだと思ってるんですけど、どうだろう。
そうだとしたらこのカップルめっちゃ好きだわ。(笑)

でも歌詞読んでいくうちにキャロルくんに腹が立ってきます。

あの雪だるまもなんだか君に見えてくるよ

まんまるに太ってるってか!!!失礼にもほどがある!!!

待ちくたびれたって君からのメール
こんな時なのに嬉しい

彼女待ちくたびれてんだからもっと焦れよ!!!

何も持ってないんだけど だからこそ抱きしめてあげられるぜ

プレゼント買ってないってことか!!!用意しとけよ!!!

キャロルくんなかなかにやり手だわ…
でも何だかんだで彼女の事大好きなキャロルくんでした。(無理やり)

キミへのキャロル - 関ジャニ∞ - 歌詞 : 歌ネット





Winter Love Song

さぁ、キャロルくんに振り回された後は打って変わって大人のラブソング。
結婚間近の熟年カップルといったところでしょうか。
歌詞的にもとっても落ち着いた雰囲気なので25.6歳くらいですかね。

初めて出会った冬のあの日からこんなに月日が過ぎても君への気持ちは変わらないよ。
これからもずっと一緒にこうしていようね。っていうリア充の極みな歌詞ですね。

君に誓うよ 愛しさは消えずに
いつまでも二人を 導いてくれると
同じ季節を 何度でも迎えて
ハッピーエンドまで この先もずっと一緒に

もはやプロボーズですね。

"ハッピーエンドまで"ってどこまでなんだろうってしばらく考えたんですけど
いまいちすっきりする答えが思いつかない。結婚?死ぬ時?
誰かいい意見ありませんか?

そしてラストサビの最後の歌詞

白い街に高らかに鐘がなる

この後に実際に鐘の音がなるんですよね~。
その鐘は果たしてジングルベルなのかウエディングベルなのか。
最後の最後までロマンチックですね。素敵。

Winter Love Song 関ジャニ∞ - 歌詞ナビ



書き終わって思ったんですけど、この3曲に出てくるカップルが同じ人たちだと考えたら面白いですね!!!

とあるカップルの付き合い初めから結婚するまでの過程。
あぁ、どんどん妄想が膨らむ...楽しい...


さて、来年はどんなカップリング冬曲を出してくれるのでしょうか。
また1年後を楽しみにしています。