読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

愛してる、愛してない

愛 だ ろ う 、愛 し か な い 。

丸山さんの苦笑いと錦戸さんの不器用な愛

関ジャニ∞ 関ジャニ∞-はてなブログ 関ジャニ∞-丸山隆平 関ジャニ∞-錦戸亮 関ジャニ∞-ばんぐみ。


『苦しむために生きないで あなた自身を愛してくれ』

先週のクロニクル、皆さんご覧になられましたか?

次回予告を見た時、

「来週は久しぶりのドッチだ♪しかもバッキバキ体操って何!?楽しみ♪」

って感じだったんですよ。

放送を楽しみにしてたんですよ。
まさかこんなにモヤモヤすることになるとはね~。



もう色んなブログ等で色んな方が語られているのですが、
いきなりドッジでの丸山さんの件です。
※もしかしたらこの記事を読んで不快な気分になる方がいらっしゃるかもしれません。ご了承ください。


「みんなのまるちゃんへの当たりが強い」
「寂しくなる時がある。もうちょい優ししたってって思うときがある」

と小藪さんが言った時、あぁ~、これ私へこむ回かもしれない。と感ずきました。


そしてその時は来ました。

まるがボールを持った時に、まるの自由時間に突入しました。
思いっきりカットされてましたが、きっといつものようにはしゃぎまくって
まるちゃんワールド全開で、周りの人もついていけないような
しらけた雰囲気になってしまっていたのでしょうかね。


まるちゃんワールドがどんなものだったかは分からないけど、
放送されたものだけ見ると、そのまるちゃんワールドに参加していたのは
ヤスと小藪さんだけでした。

(まるが歌ってて、小藪さんとヤスがピヨピヨ言いながら歩き回ってた時)

他のメンバーは動くこともなくその光景を見てました。


まるはこの自由時間に手ごたえを感じられなかったのか、座った時にため息をつきました。
そしてそのため息に錦戸さんがツッコミました。


「はぁ~~~」


「何でお前が『はぁ~』やねん」
「みんなが『はぁ~』や」
「何でお前が『はぁ~』いうてんねん」
「みんなが『はぁ~』やって」


(まるに対して)「お前泣きそうな顔すんなや!(笑)」


「自分の顔がどんなんかしってるか!?めっちゃ引きつってるぞ!」


「嘘ぉ」(鏡見る)

「ハハハひどい顔してるわハハハ」



もうこの一部始終で、私の心がぎゅーーーーんとなりました。

ちなみに亮ちゃんのセリフ、打ち間違いじゃないです。二回同じこと言ってます。
これを言われた後のまるの表情。全然笑えてないんです。
苦笑いって、無理して笑ってる顔ってこんな顔の事いうんだなって。

その後鏡で自分の顔見て「ハハハ」って笑うんですけど、それがまた笑えてない。
正直、見てて辛くなりました。




その後、ゲームもどんどん進行していって、
大倉の『くせ毛ノッポ』のディスりにみんなの笑い声が響いている中
突如画面に映ったまるの表情

、、、無表情、、、さっきのひきづってる、、、
その顔に村上さんが笑いながらつっこむ。


「ちょっと待って(笑)お前(まる)参加しろよちょっと(笑)」


「お前目ぇ死んでたで今!」


「嘘ぉ?ハッハハ」


全っ然目が笑えてないよ?
だめ、だめだめだめ。もう辛い。辛い!!!!


なんでお前が辛いんだと、お前はまるの何なんだよと思う人もいるかもしれない。
こういうのがモンペだと言われたら私は言い返せないのかもしれない。

でも、辛い。なんで辛いのかと言われたら細かい理由はすぐには浮かばない。
でも辛そうな顔をしている丸山隆平を見ているのが辛い。


今回は特に、ボールを持った時、スイッチが入ったのにスベリまくってて、
その様子がほぼカットされてて、まるの必死さと空回りが凄く見えて

それに加えてスタジオのしらけ感も伝わってきて、
その後へこんでるまるに対して追い打ちをかける亮ちゃんの言葉。

そしてなにより、本当に落ち込んでいる表情がカメラに映ったこと。

今までのそれとは比べ物にならないほど見てるのが辛かった。
これまでは、亮ちゃんにきついことを言われても、一瞬悲しい顔をしても
笑ってごまかしたりしてたのであまり引きずらなかったけど、

今回は元気のないまるが画面いっぱいに映っているのを見てしまった。
だからいつもにも増してとんでもないダメージを受けた。




亮ちゃんがまるに対して厳しいことを言うのは今に始まった話ではない。
前から、時々あるこの場面が私は正直苦手なのです。(愛のある行動だと分かっていてもです)

他のメンバーもまるに対してきついことをいう時がある。
大倉さんとかすばるさんとか。

なのになんで亮ちゃんがまるにつっかかる時だけ苦手だと感じるのか。
それは言い方が原因だと思う。

亮ちゃんがまるに厳しいことを言う時ってけっこうきつめの口調で
顔も眉間にしわをよせてマジな感じで本当にイラついているように見える。



でも冷静になれば分かる。

それが錦戸亮だってこと。

仲がいい人ほど、気を許している人にほど
言いたいことや思っていることをストレートに伝える
それが錦戸亮なりの愛だと勝手に思ってる。


こういう気持ち*1になった時には必ず『いっこにこにこ』*2を聴く。

昨日と同じ君を 笑わせてくれる君を
求めすぎてしまうから 無理をさせてる時に気づけず
ほんとごめんね


テレビで見ている姿が全てではない。
その部分だけ見たら勘違いしてしまうこともあると思う。
エイターではない人たちが今回のドッジを見たら、きっと
『錦戸君は丸山君の事が嫌いなのか?』と思う人もいると思う。

でも私たちは『いっこにこにこ』という曲がある限り、
亮ちゃんのまるちゃんへの愛をいつでも感じることが出来る。

今回の収録の後にも、自分の発言であまりにもへこんでいたまるを見て
『無理をさせてる時に気づけずほんとごめんね』
って反省してる亮ちゃんがいたのかもしれない。


自分でも何が言いたいのか、終着点がどこなのか分からない記事になってしまった。
でも書きながらすっきりできてよかった。

もし、私と同じことでモヤモヤしている人がいたとしたら
早急に『いっこにこにこ』の映像を見てください。

一瞬で、モヤモヤが吹っ飛ぶと思います。

*1:亮ちゃんのまるへの気持ちが分からなくなった時

*2:ほほえみデートで亮ちゃんがまるに作った曲